女性医師が提供する人生を豊かにする矯正治療 ステラ矯正歯科女性医師が提供する人生を豊かにする矯正治療 ステラ矯正歯科

東京都江戸川区一之江7-73-11Casa一之江1F

矯正治療に関する不安・疑問

歯を抜くことに抵抗があります。
抜歯をしない方法はないでしょうか?

健康な歯を抜くことは、誰しもが抵抗があると思います。
成長期のお子さまでは、顎の骨の成長によって抜歯を避けられる場合があります。
しかし成人では、あごの奥行きがない日本人の場合抜歯が必要なケースが多くあります。

抜歯が必要な患者さまが、
歯を抜かずに矯正をすると?

抜歯が必要な方が、歯を抜かないで矯正治療を進めてしまうと望ましくない結果となってしまう可能性があります。

例えば、
歯のガタガタの方の場合、その原因は歯の大きさが大きく、土台であるあごの骨が小さいことで起こります。

普通のベンチにお相撲さんが座ろうとすると、当然収まらず、飛び出してしまったり重なったりしてしまうのを想像いただければと思います。歯のガタガタをキレイに並べることは簡単にできますが、並ぶスペースが足りないところに無理矢理並べることになるので、出っ歯になってしまうことがあります。

そうすると・・・

唇が閉じにくくなり無理やり閉じると顎に梅干しのようなシワが寄り、怒っているような表情になってしまいます。
また、常に口が開いてしまい口呼吸になってしまいます。
無理やり並べた事で歯が骨から飛び出してしまった!なんて怖い事も起こるんですよ。
そして無理矢理並べられた歯並びは安定しにくく後戻りを起こす可能性が高くなります。

知っていますか?
歯を抜く矯正治療ってどんなもの?

親知らず以外で、矯正治療のため抜歯する歯でもっとも多いのが真ん中から数えて4番目の歯です。

ーこの歯が選ばれる理由ー

  • 理由1:歯のサイズが小さめなので抜歯しても噛む機能に影響が少ない
  • 理由2:奥歯と前歯の中間に位置して前歯のカタガタを取るのに隙間を利用しやすい
  • 理由3:治療中も審美的に影響が少ないため

【代表的な抜歯しなければならないケース】

  • 1、歯の大きさに対してあごの骨が小さく、歯がキレイに並ぶスペースがない場合
  • 2、上下の前歯が前方に傾斜している場合
  • 3、奥歯の噛み合わせのズレがある場合
  • 4、生まれつき無い永久歯がある場合など

歯を抜いた隙間を利用して、ガタガタを並べたり、奥歯の噛み合わせを修正します。歯を抜いた隙間は矯正治療をすることでなくなりますのでご安心くださいね。
なお、治療方針の決定の際には、健康な歯ではなく、できるだけ神経を取ってしまった歯や、銀歯が入っている歯を選ぶよう考慮しております。