女性医師が提供する人生を豊かにする矯正治療 ステラ矯正歯科女性医師が提供する人生を豊かにする矯正治療 ステラ矯正歯科

東京都江戸川区一之江7-73-11Casa一之江1F

矯正治療に関する不安・疑問

子供の頃から矯正治療を始めると何が良いでしょうか?

大人と子供の矯正治療の大きな違いは成長を利用できるかどうかにあります。
大人では土台となる骨のバランスや大きさを変えることはできませんが、子供の場合は顎を広げたり、下顎の成長を誘導したりと、土台からアプローチすることができます。

成長を利用した子供の治療は新築の家を基礎から作るイメージです。

基礎から整えられるため基礎がしっかりした理想の家が作れます。一方、大人の治療は今ある家をリフォームするイメージになります。今あるものを生かして、できるところを治していくため、綺麗にはなりますが限界もあります。

子どもの可能性は∞!!成長も同じです

子どものあごの成長

10歳の頃

上あごの成長は先にストップします。

第二次成長期
13〜15歳の頃

上あごの位置はそのままで下あごのみ成長します。

このように受け口は悪化していきます

  • この時は受け口ではないですがレントゲンでは下あごが大きいことは分かっていました
  • このように思わぬ成長をすることもあります

成長が終了した状態で
矯正治療を行うと・・・

「成長終了後からの治療スタート」
= 「歯で骨のズレをカバーする治療」

  • 骨のズレは治すことが出来ません。
  • 歯を傾斜させて噛み合わせを作るしか
    方法がなくなってしまいます。
  • 骨のズレが大きい場合は手術により
    上下の骨のバランスを整えることもあります。

土台のズレを歯で
カモフラージュするため、
治療後に後戻りしやすかったり、

顔立ちまで治すことが困難です。
さらにズレが大きすぎる場合は
あごの手術が必要な場合もあります。

「成長を利用した治療」
= 「土台からアプローチ」

もともとその子が持つ、
育つ力を手助けするイメージです。

  • 装置の力で上あごの成長を促進します。
  • 少し出っ歯になるところまで
    上あごを引っ張り出します。
  • ぴったりの噛み合わせになるように
    矯正します。

子供の頃から矯正治療をすることで
「最終的な仕上がりが変わってきます!」
土台から改善できるため・・・
顔立ちが変わる!
歯並びが後戻りしにくい!

※ただし矯正治療でできる成長の誘導には限界があるため、診断でその範囲を越えて
いるズレがある場合は、将来的に外科手術を視野に入れて見守ることもあります。

受け口以外にも成長を利用した
矯正治療が有効のケース

  • 下顎の成長が弱く下がっている、前方に成長誘導してあげた方がいい場合
  • 上の前歯が下の前歯が見えないほど噛み合わせが深く、下顎の前方向への成長を邪魔している場合 など

また、口呼吸などの機能的な問題は、成長に影響するため歯並びだけでなく全身の健康にも関わってきます。
当院ではお子様の健やかな成長のために呼吸や姿勢にもアプローチすることにより歯並びを整えると共に、より健康な人生を送るお手伝いをしたいと考えております。

成長が終わるまでは本当の意味で噛み合わせは未完成です。ご存知の通り、成長についてはとても個人差があります。そのため早く始めたのに通院期間が長かかったり、時にはいつまで通院するのかと思われる事もあります。
お子様一人一人の症状により適切な治療開始時期や治療方法は変わってきます。初診相談では、ご心配な点を伺い、お子様の現状や今後予想される経過についてお話しします。