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永久歯が生えてこない…先天欠損と言われたら矯正治療はどうなる?江戸川区の日本矯正歯科学会認定医が解説

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ステラ矯正歯科 院長 西田英莉

江戸川区瑞江 ステラ矯正歯科 院長 西田英莉  --------------  ◯平成20年鹿児島大学 歯学部 卒業 野井倉賞受賞  ◯平成20年愛知学院大学 歯学部付属病院 研修医  ◯平成21年日本大学 歯科矯正学教室 入局  ◯平成24年-31年福増矯正歯科 常勤勤務  ◯平成27年日本矯正歯科学会認定医修得 

天欠損とは、生まれつき永久歯が一部作られない状態です。
お子さまの成長や歯並びに影響することもあるため、お口の状態に合わせた治療方法を選ぶことが大切です。
ここでは、先天欠損とはどのような状態なのか、矯正治療はどのように進めるのかについてわかりやすくご紹介します。

永久歯の先天欠損とは?

永久歯の先天欠損では、生まれつき永久歯が作られず、生えてこない歯があります。
歯並びや噛み合わせに影響することもあるため、まずは先天欠損について知っておくことが大切です。
ここでは、永久歯の先天欠損についてご紹介します。

先天欠損とはどんな状態?

通常、大人の永久歯は親知らずを除いて28本あります。
しかし先天欠損では、1本以上の永久歯がもともと存在しません。
とくに前から2番目の歯(側切歯)や、小臼歯で先天欠損がみられることが多いとされています。

どんな影響がある?

永久歯が不足すると、歯と歯の間にすき間ができたり、隣の歯が傾きやすくなったりするかもしれません。
また、噛み合わせのバランスが崩れたり、見た目や噛みにくさに影響したりする可能性もあります。
ただし、影響の現れ方には個人差があるため、お口の状態を確認しながら判断することが大切です。

いつ分かることが多い?

先天欠損は、学校の歯科健診や歯科医院での定期検診をきっかけに見つかることが多くあります。
永久歯が生えてくる時期になっても変化がみられない場合には、レントゲン検査で確認します。
早い段階で状態を把握することで、その後の治療計画も立てやすくなります。

先天欠損では、お子さまの成長や歯並びに合わせて治療方法を選ぶことが大切です。
早めに状態を把握しておくことで、お子さまに合った治療方針を立てやすくなります。

先天欠損では矯正治療はどうなる?

先天欠損と診断されても、治療方法は一つではありません。
年齢や成長、お口の状態に合わせて適した方法を選択します。
それでは、先天欠損の矯正治療についてご紹介します。

乳歯をできるだけ残す場合

乳歯の状態によっては、そのまま使用できるケースもあります。
この場合には、定期的に経過を確認しながら、お口全体のバランスを考えて治療のタイミングを判断します。

矯正治療ですき間を閉じる場合

歯並びや噛み合わせによっては、矯正治療で歯を移動させてから、先天欠損部分のすき間を閉じる方法が選ばれる場合もあります。
人工の歯で補う必要がなくなる場合もありますが、すべての症例に適応できるわけではありません。

将来的に人工の歯で補う場合

歯を動かさずにスペースを残して、成長が落ち着いた後にインプラントやブリッジなどで補う方法を選択することもあります。
どの方法が適しているかは、お口の状態や将来の見通しを踏まえて判断します。

先天欠損の治療方法には、乳歯を残す方法や矯正治療、インプラントやブリッジなどで補う方法があります。
一人ひとりのお口の状態に合わせて、歯科医師と相談しながら治療方針を決めていきましょう。

治療を始める前に知っておきたいポイント

先天欠損では、治療を始める時期やお口の状態によって適した対応が異なります。
事前に知っておきたいポイントをご紹介します。

開始時期を考える

お子さまの場合は、アゴの成長に伴って歯並びが変化します。
そのため、すぐに治療を始めるケースもあれば、成長を見守りながら適切な時期を待つケースもあります。

精密検査が大切

レントゲンや口腔内写真などにより、永久歯の有無や噛み合わせ、アゴの成長の状態を詳しく確認します。
精密検査の結果をもとに、一人ひとりに合った治療計画を立てます。

成長に合わせて治療方針を見直す

先天欠損では、お子さまの成長に合わせて治療方針を見直すこともあります。
現在の歯並びだけでなく、将来のお口全体のバランスも考えながら治療を進めることが大切です。

先天欠損では、開始時期や治療方法を慎重に判断することが大切です。
精密検査でお口の状態を確認し、成長も考慮しながら、一人ひとりに合った治療計画を立てていきます。

まとめ

永久歯の先天欠損は、生まれつき永久歯が足りない状態です。
治療方法には、乳歯を残す方法や矯正治療、将来的にインプラントやブリッジなどで補う方法があります。
どの方法が適しているかは、お口の状態や成長段階によって異なります。
まずは精密検査で現在のお口の状態を確認し、お子さまに合った治療方法について歯科医師と相談してみましょう。

ステラ矯正歯科医院では、日本矯正歯科学会認定医が在籍しており、お子さま一人ひとりのお口の状態や成長に合わせた矯正治療を提案しています。
永久歯が生えてこない場合など歯並びについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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ステラ矯正歯科 院長 西田英莉

江戸川区瑞江 ステラ矯正歯科 院長 西田英莉  --------------  ◯平成20年鹿児島大学 歯学部 卒業 野井倉賞受賞  ◯平成20年愛知学院大学 歯学部付属病院 研修医  ◯平成21年日本大学 歯科矯正学教室 入局  ◯平成24年-31年福増矯正歯科 常勤勤務  ◯平成27年日本矯正歯科学会認定医修得 

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