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矯正治療に対する疑問・不安にお答えします!

「子供の頃から
矯正治療を始めると
何が良いでしょうか?
大人になってからでは
ダメでしょうか?」

大人と子供の矯正治療の大きな違いは成長を利用できるかどうかにあります。
大人では土台となる骨のバランスや大きさを変えることはできませんが、子供の場合は顎を広げたり、下顎の成長を誘導したりと、土台からアプローチすることができます。

成長を利用した子どもの治療は
新築の家を基礎から作るイメージ

子どもの矯正治療の場合は、基礎から整えられるため基礎がしっかりした理想の家が作れます。一方、大人の矯正治療の場合は、今ある家をリフォームするイメージになります。今あるものを生かして、できるところを治していくため、綺麗にはなりますが限界もあります。

成長を利用したお子さまの矯正治療

建物の土台を
修正してできる新築工事

口内を建物の土台で表したイラスト

地盤工事を行う

しっかりした土
台に家を建てる

成長が利用できるお子さまの矯正治療は、家を一から建てていくイメージになります。その土地の状態を調べ、地盤工事を行い、しっかりした土台をつくった上に家を建てることができます。

成長が終了して行う矯正治療

今ある土台・建物を利用した
リフォーム工事

口内を建物の土台で表したイラスト

土台はいじらず
に補強する

成長が終了した後からの矯正治療は、家のリフォーム工事のようなイメージになります。土台や建物はいじれないため、今あるものを使い、できるだけ良い状態にします。

子どもと大人の矯正治療の違い1
矯正の目的が違う

成長を利用したお子さまの矯正治療
「成長を利用した治療」
=「土台からアプローチ」

もともとその子が持っている育つ力を手助けするイメージです。
例えば受け口のお子さんでは上顎の成長が少なく劣成長となっていることが多いため、上顎の成長を助ける装置を使用していきます。出っ歯になるくらいまで成長を助けてあげると、あとは下顎が自然成長で追い付いてくるため最終的に上下の顎のバランスが整います。土台のずれがない状態で永久歯の歯並びを作れるため最終的な治療結果がより良いものとなります。

正しい位置に来るよう促すイラスト

装置の力で上あごの成長を促進し、土台が正しい位置にくるように成長するように促します

正しい位置に来るよう促すイラスト

少し出っ歯になるところまで上あごを引っ張り出します

正しい位置に来るよう促すイラスト

ぴったりの噛み合わせになるように矯正していきます

成長が終了してから行う矯正治療
「成長終了後からの治療スタート」
=「歯で骨のズレをカバーする治療」

土台のズレを歯でカモフラージュするため、治療後に後戻りしやすかったり、
顔立ちまで治すことが困難です。
さらにズレが大きすぎる場合はあごの手術が必要な場合もあります。

正しい位置に来るよう促すイラスト

成長が終了してしまうと、骨のズレは治すことが出来ません

正しい位置に来るよう促すイラスト

歯を傾斜させて噛み合わせを作るしか方法がなくなってしまいます

骨のズレが大きい場合

手術により上下の骨のバランスを整えることもあります

正しい位置に来るよう促すイラスト

子どもと大人の矯正治療の違い2
最終的な歯並びの美しさ・
顔立ちなど仕上がりが違う

成長を利用した
お子さまの矯正治療の場合

成長を利用した矯正治療を表したイラスト

土台からアプローチした治療のゴール

上下のあごのバランスが良好なので、顔立ちのバランスも良くなります。ほっぺもふっくらします。

※ただし矯正治療でできる成長の誘導には限界があるため、診断でその範囲を越えているズレがある場合は、将来的に外科手術を視野に入れて見守ることもあります。

成長が終了してから行う
矯正治療の場合

成長を利用した矯正治療を表したイラスト

歯のみの矯正治療のゴール

歯並びは綺麗になっても、ほっぺののっぺりした感じやあごが出た感じが残ることがあります。

子ども頃から矯正治療を
始めた方が良い場合は?
成長を利用した矯正治療が
有効のケース

受け口になっている場合の写真

下の前歯が上の前歯より前に出て、受け口になっている場合

受け口になっている場合の写真

上の前歯が下の前歯で見えないほど噛み合わせが深く、下顎の前方向への成長を邪魔している場合

下顎の成長が弱く下がっている、前方に成長誘導してあげた方がいい場合

受け口は将来外科手術が
必要になる場合があります

初診矯正相談

初回診療時の写真

この患者さまは、7歳の頃来院されましたがその頃はまだ前歯は受け口ではありませんでした。
しかし、横顔のレントゲンを診断すると上あごの成長が遅く下顎が大きい下顎前突傾向があることがわかっていました。残念ながら治療には至らず経過観察を行っていました。

9歳の頃の口腔写真

10歳の頃の口腔写真

14歳の頃の口腔写真

17歳の頃の口腔写真

成長に伴って、受け口がだんだんひどくなっていきました。

18歳の頃の口腔写真

下あごの成長があり成長が落ち着く頃にはかなりのズレとなってしまいました。
ここまでのズレだと手術でバランスを改善するしかありません。

受け口と成長の関係

あごの成長が
受け口を悪化させてしまいます

10才の頃

噛み合わせが取れている受け口を表しているイラスト

なんとか噛み合わせが
取れている受け口

あごの成長は、上あごの成長は先に止まり、次に下あごが成長を開始する

 第二次成長期 13〜15才の頃

受け口が悪化しあ様子を表しているイラスト

成長と共に
受け口が悪化

第二次成長とともに下あごが前に出てくるため、受け口は悪化する

message

子どもの矯正治療の可能性

成長が終わるまでは本当の意味で噛み合わせは未完成です。ご存知の通り、成長についてはとても個人差があります。そのため早く始めたのに通院期間が長かかったり、時にはいつまで通院するのかと思われる事もあります。
お子様一人一人の症状により適切な治療開始時期や治療方法は変わってきます。初診相談では、ご心配な点を伺い、お子様の現状や今後予想される経過についてお話しします。

また口呼吸などの機能的な問題は、成長に影響するため歯並
びだけでなく全身の健康にも関わってきます。当院ではお子様の健やかな成長のために呼吸や姿勢にもアプローチすることにより歯並びを整えると共に、より健康な人生を送るお手伝いをしたいと考えております。

西田先生

矯正治療に対するこの様な疑問・不安はありませんか?

矯正治療を迷っている方へ
矯正治療の本当の価値

「矯正治療は、人生を
より豊かにするための治療です」

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矯正治療の本当の価値とは?

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